令和3年度予算特別委員会

2021年3月11日

県立総合射撃場(仮称)の整備

三木市に開設予定の県立総合射撃場について、整備内容や鳥獣害対策に果たす役割はどうか。

鳥獣害狩猟者育成施設整備
銃の狩猟免許所持者が30年で6割減り、高齢化している。
散弾銃スラッグ50m、ライフル・高性能空気銃100m、空気銃10m、クレー射撃場3面を設置し初心者から熟練者まで対応、鉛対策も配慮だ。
三木市に開設予定の県立総合射撃場について、整備内容や鳥獣害対策に果たす役割はどうか。
周辺山林で巻狩り実習やわな設置の実践フィールドも整備し、森林動物研究センターと連携した講座で高い捕獲技術を持つ狩猟者を育成する。
事件・事故が平成28年度に12件、29年度に23件あり、法令遵守の徹底が必要だ。
ソフト面は未検討だが、安全講習は当然のことで、熟練者対象にも改めて安全徹底の機会をぜひ設けたい。
新規受講者だけでなく、ベテランの免許保持者にも安全規範意識を継続して持たせる手だてが要るのではないか。
殺傷能力の高い銃の安全と規範意識の徹底、ベテランの免許を守るための法令徹底を求め、さらに採算面で競技大会誘致による収入増を求めたい。
子供連れでも楽しめる日本一の施設を期待して質問を終えた。
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