令和3年度予算特別委員会

2021年3月11日

水素エネルギーの利活用

各事業での水素の利活用をどう考えているのか。

脱炭素水素エネルギー再生可能エネルギー
令和3年度の重要施策は省エネ設備や太陽光が中心で、次世代自動車の普及以外には水素エネルギーの活用があまり見られない。
温暖化対策計画でCO2実質ゼロをうたい化石燃料から再エネ・水素へのシフトを将来像としている。
各事業での水素の利活用をどう考えているのか。
川重の水素発電実証や水素還元製鉄、メタネーション、県立大の研究センター等が進むが川下の利活用は道半ばだ。
当面はモビリティが先行するため業務用FCV・FCバス・FCタクシーに補助し、姫路の3番目の水素ステーション開所など普及の輪を広げる。
検討をよろしくと述べ、次の再生可能エネルギーの質問に移った。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗