森林資源の循環利用(主伐・再造林)
森林整備で生産した林材活用と民間経済活動誘発が重要であり、年間30ヘクタールの主伐・再造林のこれまでの実績・評価と、令和3年度に目指すデータ収集の取組はどうか。
林業森林整備資源循環
森林資源が成熟し、放置されると災害リスク増等が起こる。
令和元年度から上乗せ支援と資源循環林造成パイロット事業に取り組み、養父市・朝来市など11地区26haを支援している。
森林整備で生産した林材活用と民間経済活動誘発が重要であり、年間30ヘクタールの主伐・再造林のこれまでの実績・評価と、令和3年度に目指すデータ収集の取組はどうか。
事業地選定の重要性やコンテナ苗植付け経験の重要性が判明し協議会で共有だ。
来年度は12地区31haを予定し輸送コスト低減の調査も追加、令和5年度に低コストモデルを構築する。
木材を丸ごと利用する計画や、セルロースナノファイバー利用の現場視察も必要だ。
民有林53万ha、人工林の84%以上が伐り出すべき時期に迫っている。
53万haの資源循環の100年計画のデータ蓄積として、圧倒的なマンパワーとコストをかけ、時間がないことを念頭に取り組んでほしい。