ひょうご農林水産ビジョン2030の推進
2021年度から始まるひょうご農林水産ビジョン2030で目指す姿に向け、これらの情勢変化にどう対応し、どのような施策を展開するのか。
農林水産業ビジョン2030地域振興
労働力不足による生産体制の脆弱化、産地間競争の激化、コロナ禍の需要変化への対応が重要だ。
脆弱化にはスマート化と地域協働体制の確立、産地間競争にはブランド力強化、需要変化には国内外販路の開拓で対応する。
2021年度から始まるひょうご農林水産ビジョン2030で目指す姿に向け、これらの情勢変化にどう対応し、どのような施策を展開するのか。
ドローン・搾乳ロボット・乾ノリ等級格付け自動化等のスマート化、いきいき農地バンクや消費者と農業者が支え合う取組、認証食品ブランド化、神戸ビーフ・日本酒の輸出促進等を進め御食国ひょうごの実現を目指す。
農業農村の発展に向け、集落営農の再組織・再強化、ほ場整備の再整備とパイプライン、農地転用などの規制緩和の3点を進めるよう提言し、農業を基幹産業として守り発展させるよう求めて質問を終えた。