総合治水の推進
流域治水プロジェクトの策定状況と今後の総合治水推進策はどうか。
治水防災河川
国が流域治水への転換を進める中、県の総合治水が国答申で先行事例として紹介されたことは追い風だ。
流域治水と総合治水は方向性が同じで予算優先配分の好機。
流域治水プロジェクトの策定状況と今後の総合治水推進策はどうか。
一級水系は年度内策定、二級水系は地域総合治水推進計画で代替。
河川対策アクションプログラムで武庫川等14ヵ所前倒し、引原ダム再生、利水ダム約6,800万立方mの治水活用、CGハザードマップ機能追加等を進める。
市管理河川の整備が追いつかず、小規模でも被害が出ている。
流域として対策する進め方を、この追い風を生かして取り組んでほしい。