令和3年度予算特別委員会

2021年3月12日

技術職員の経験蓄積・技術力向上

土木職員の経験の機会と技術力を、どう確保していくのか。

人材育成技術力職員
土木職員数の減少と事業量のバランスには疑問がある。
15土木事務所や外郭団体派遣で多様な実務経験を積め、引原ダム再生等でダム実務機会も確保した。
ダム事業の消滅などで、様々な現場経験を積めなくなっている。
総合土木職育成プログラムで概ね10年で一人立ち、国交省・ダム技術センター・NEXCO西日本への派遣で高度人材育成。
土木職員の経験の機会と技術力を、どう確保していくのか。
既存プログラムは有効だ。
広域連合を通じた大戸川ダム等での現場経験や、県土・警察部局での女性職員登用を改善してほしい。
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