令和3年度予算特別委員会

2021年3月12日

高潮危険度予測システムの展開

尼崎西宮芦屋港海岸から播磨・淡路沿岸へ展開する高潮危険度予測システムについて、県と市町の役割分担・費用分担と、新たな防災戦力としての活用方策はどうか。

防災高潮水防
尼崎西宮芦屋港海岸から播磨・淡路沿岸へ展開する高潮危険度予測システムについて、県と市町の役割分担・費用分担と、新たな防災戦力としての活用方策はどうか。
平成30年台風21号被害を教訓に開発し、3日前から潮位・波高・越波量を予測。
開発は県、予測は県市共同、開発費は県負担で運用費は分担。
任意地点ごとに3日前から数値予測でき早期の水防体制準備と重点地点把握が可能だ。
大自然を相手に奮闘する県土整備部職員を応援し、激励したい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗