第4次山地防災・土砂災害対策計画
要対策箇所が約6,500ヵ所も残る中、第4次山地防災・土砂災害対策計画では、近年の状況変化を踏まえてどんな対策に取り組むのか。
土砂災害防災砂防
震災の記憶の継承と防災工事は重要だ。
第4次計画では特別警戒区域内人家・要配慮者利用施設・緊急輸送道路の保全を優先し、赤花川など複数砂防堰堤配置による土砂洪水氾濫対策も実施した。
要対策箇所が約6,500ヵ所も残る中、第4次山地防災・土砂災害対策計画では、近年の状況変化を踏まえてどんな対策に取り組むのか。
5年間で第3次同ペースの325ヵ所に加速化対策48ヵ所を上積みし、合計373ヵ所を整備する。
急傾斜地の約75%が但馬であり地権者交渉や事業説明で協力する。
地震時に山岳地帯が崩れる不安もあり、引き続き取り組んでほしい。