株式会社夢舞台の経営状況
コロナ禍の感染波とGoToトラベルの動向を踏まえ、株式会社夢舞台のホテル宿泊客の動向と令和元年度の決算状況はどうか。
第三セクター観光企業庁
コロナ禍の感染波とGoToトラベルの動向を踏まえ、株式会社夢舞台のホテル宿泊客の動向と令和元年度の決算状況はどうか。
昨年2月以降利用客が大幅減で令和元年度決算は約7,000万円の赤字。
今年度は5月に開業以来初の完全休業、11月はホテル名称変更効果で初めて前年超も、第3波と緊急事態宣言で1月は約8割減となり2月も臨時休業、3月1日営業再開だ。
令和2年度は4億円以上の赤字が懸念される。
ギブアップ寸前だが頑張る。
683億円投資、131億円買取、32.5億円支援等の過去の支援経緯を踏まえ、令和2年度の赤字見込み、倒産の有無、赤字の取り戻し方、第三セクター解散の可能性はどうか。
また、完全休業と雇用調整助成金で対応もボーナス1割カット、2年度年間赤字5億円見込みだ。
手元資金逼迫のため3月10日に企業庁から1億円緊急融資し市中金融機関融資も受け最悪の事態回避。
花みどりフェアに期待し身売りせず継続する。
私自身、無報酬の代表取締役として連帯保証して再建に当たった経験がある。
ホテルは企業庁所有だが、運営は出資する運営会社に任せている。
減価償却は無理でも、ランニングコストは回せという立場だ。
国際会議場・温室は公共事業部門であり県一般会計の支援をお願いしたい。
だが夢舞台は誰が責任を負うのかという点に甘さがある。
平年はランニングコストは取れており、コロナが原因だ。
責任の所在はどこにあるのか。
企業庁がついてこの状況だから、世のホテルはより厳しいと理解してほしい。
感染症は10年で3回目で繰り返し来ることを肝に銘じてほしい。
ウエスティンホテル開業時の思い出に触れ、再生してほしい。