企業庁の再生可能エネルギーの取組
水道用水供給事業などを通じて、再生可能エネルギーに今後どう取り組んでいくのか。
再生可能エネルギー脱炭素企業庁
メガソーラー12ヵ所や小水力発電に取り組み、CO2排出量の見える化も進めている。
メガソーラー12ヵ所で令和元年度1万2,358tのCO2削減しHPでリアルタイム見える化。
水道用水供給事業などを通じて、再生可能エネルギーに今後どう取り組んでいくのか。
三田浄水場太陽光177t、神谷ダム小水力344t削減見込みで発電電力は浄水場で全量消費。
浄水場でのPRも検討し太陽光導入拡大を進める。
エネルギーパーク洲本等の事例はあるが、見せる施設をつくれということではない。
次世代エネルギーは発展途上の技術として令和3年度から研究を進め先進事例調査や学識者意見聴取を実施した。
SDGsを基調に、自治体と企業・大学が協働で再エネ・次世代エネルギーを実活用する新モデルに取り組むべきではないか。
福島県浪江町の再エネ100%産業団地を参考にし、採算可能なビジネスモデルが見いだせれば産官学協働事業として実施検討、水素活用にも着目する。
水素エネルギーへの挑戦は評価する。
風力発電は立地条件が問題で風切り音もあり住宅周辺では難しく、次のエネルギーは水素ではないか。
再生可能エネルギーで太陽光・小水力に取り組む中、風力発電は立地条件などの課題があるが、検討しているのか。
水素を含めた取組をしっかり進めてほしい。