教職員のわいせつ行為撲滅
第三者を交えた仕組みを含め、これまでの対応評価と撲滅の取組、それで何が変わるのか。
教育教職員不祥事わいせつ行為
県内外の教員わいせつ事案がある。
わいせつ行為は原則懲戒免職とし管理職にも監督責任を負わせている、毎年規律保持の通知で私的メール禁止等を注意喚起、チェック表を活用している。
宝塚市での通報1年半放置は問題であり、調査主体を身内が担うことにも課題がある。
来年度から研修所の年次研修で倫理観涵養の講座を増やし体系化する。
第三者を交えた仕組みを含め、これまでの対応評価と撲滅の取組、それで何が変わるのか。
教員の多忙化や保護者対応のストレスもあるが、大切なのは倫理だ。
被害が子供に残す傷の大きさを踏まえ、撲滅に努力してほしい。