ポストコロナ時代の財政運営
持続可能な行財政構造保持の留意点と財政運営方針はどうか。
財政行財政改革ポストコロナ
令和3年度予算はポストコロナのスタート予算と位置付けられるが、令和4~9年度に総額330億円の収支不足が見込まれる。
330億円の要調整額と多額の県債公債費が構造課題と認識している。
スクラップ・アンド・ビルドは再構築の視点を重視し、投資的経費も十分確保されているか検証すべきだ。
歳入は地域経済成長戦略で税収確保、歳出はスクラップ・アンド・ビルドで選択と集中を徹底。
持続可能な行財政構造保持の留意点と財政運営方針はどうか。
投資はフレーム上別枠の単独事業水準を検討し、県債指標が危険水域とならぬよう対応する。
スクラップ・アンド・ビルドは壊すのが前提ではなく再構築の視点で事業効果の発現を図るよう求めたい。