コロナ禍における令和3年度の予算編成
どのような思いで編成し、それを次の代にどう引き継ごうとしているのか。
予算編成ポストコロナ財政
税収が大幅に減るという厳しい環境の中、知事は最後の大仕事として、ポストコロナ社会へのスタート予算を編成された。
シーリング強化・事業10%削減・給与抑制と特別減収対策債活用で収支均衡を確保した。
どのような思いで編成し、それを次の代にどう引き継ごうとしているのか。
安全安心・交流・産業育成・人材活躍・新たな道筋の5本柱に、デジタル化・産業構造転換・地方回帰・ビジョンづくりを加えた、挑戦のスタート予算だ。
震災を乗り越えた知事の最後の大仕事であり、福祉行政の要望にも目を配った答弁だった。
強靭な兵庫と福祉を次代に受け継いでほしい。