令和3年度予算特別委員会

2021年3月17日

令和3年度予算案の編成替えを求める動議

予算組替え動議の説明

予算組替え動議共産党財政
共産党会派が78項目412億円を削減し111億円を28項目に充当する組替え動議を説明している。
コロナ検査・保健師増員、気候変動・石炭火力禁止、子ども医療費無料化、福祉医療復活、少人数学級・タブレット、中小・小規模農業支援を増額し、播磨臨海道路等の大型投資や産業立地補助を削減する。
自民党会派として知事提案予算に賛成し、動議には反対する。
地域創生・情報ハイウェイ・農道整備・地域経済活性化・道路橋梁整備・自然学校等の減額に賛成できず、多くの項目で論拠が不明瞭として組替えの必要はないと判断だ。
ひょうご県民連合は知事提案24議案に賛成し動議に反対する。
県税減や財政指標悪化を踏まえ大型投資の慎重検討を求めつつ、在宅育児・不妊治療支援や特別支援学校新設・児童相談所増設を評価する。
動議は代替措置不明で県政混乱の恐れがあり賛同できない。
公明党会派は知事提案予算に賛成し動議に反対する。
不妊治療検査助成やがん患者アピアランス支援等の医療福祉充実を評価し、共産党が求める福祉・教育増額はコロナからの好転と国動向を見つつ中長期的に取り組む課題だ。
投資削減も安全安心確保に必要で賛同できない。
維新の会は知事提案議案に賛成し動議に反対する。
リーディングプロジェクトや長期ビジョン策定を一定評価し広報力不足等を指摘する。
コロナ非常時に大胆な財政投入が必要なのに、動議は県債抑制・歳出削減で県民に届くお金を抑制し、自衛官募集予算削減も認められない。
動議は起立少数で否決し、付託15議案は起立多数で、9議案は起立全員で原案可決すべきものと決した。
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