総務常任委員会

2021年4月16日

復興支援課から防災支援課への改称と阪神・淡路大震災の残課題

復興基金終了に伴い課名が変わるが、UR借上住宅問題・県外避難者支援・災害援護資金など阪神・淡路大震災の残課題は引き継がれるのか。

防災行政改革
復興基金終了に伴い課名が変わるが、UR借上住宅問題・県外避難者支援・災害援護資金など阪神・淡路大震災の残課題は引き継がれるのか。
組織の中身はほぼ変わらず復興業務は継続する。
フォローアップ委員会で残課題を整理しており、東日本・熊本など他府県災害の教訓も含め防災全体につなげていく。
名称は変わっても事業は継続されると確認できた。
震災の教訓を生かし、UR借上住宅・県外避難者支援・災害援護資金など残された課題にもさらに取り組んでほしい。
コロナ禍のうちわ配布撤回をめぐって、知事周辺が意見を言えなかったのはなぜか。
現議題は行政組織の改正であり、意見開陳の範囲での発言に限るよう議事整理する。
行政組織の改正の議題の中で触れる場合に限り発言を認める。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗