総務常任委員会

2021年4月16日

21世紀兵庫長期ビジョンにおける環境優先社会の位置付け

気候変動が深刻化する中、環境優先社会(低炭素・資源循環)は他の将来像と並列ではなく、優先させるべき課題ではないか。

環境行政改革
気候変動が深刻化する中、環境優先社会(低炭素・資源循環)は他の将来像と並列ではなく、優先させるべき課題ではないか。
将来構想研究会で環境エネルギーを専門家交えて議論し、あらゆる活動の基盤をなす不可欠なものとの認識を持っている。
新ビジョンで4つの将来像の柱立てはまだ決まっておらず、環境優先社会が独立した柱として残るか別の形になるかは今後検討中。
新ビジョンの検討はどこまで議論が進んでいるのか。
2050年ゼロカーボンを目指す新ビジョン策定の今がちょうどよい機会だ。
環境優先をしっかりした柱として立ててほしい。
あわせて、水素製造時に出るCO2の問題とCCS技術の詳細についても聞きたい。
褐炭水素プロジェクトはCCSでCO2を地下貯留しカーボンフリー水素を製造するものだ。
今後は化石燃料由来でなく再生可能エネルギー由来の水素が主流になると予測する。
CCSはCO2漏洩リスクがあり、原発問題と類似した懸念がある。
水素偏重でなく太陽光・風力・水力など多様な再生可能エネルギーを推進すべきだ。
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