産業労働常任委員会

2021年4月16日

兵庫県の政労使三者協調とワークライフバランス推進

兵庫の政労使三者協調は、行政が仲介役を担う先進的な取組だと評価している。

雇用・労働ワークライフバランス
兵庫の政労使三者協調は、行政が仲介役を担う先進的な取組だと評価している。
平成11年の三者会議設置以降、平成20年に「仕事と生活のバランスひょうご共同宣言」を締結。
平成21年にひょうご仕事と生活センターを全国初で開設。
ポストコロナに向けた4者合意にもワークライフバランス推進を盛り込み、先進的に取り組んでいると考える。
担当部局として、他府県と比べてこの関係をどう捉えているか。
ブラック企業が許容されない社会になってきた中、労使を行政が仲介する仕組みは他府県にない先進的制度だ。
表彰制度の活用も含め行政が率先して推進を継続してほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗