コウノトリ但馬空港機能強化の費用対効果と事業費開示
知事が方向性を示しながら費用が不明という本末転倒な状況だ。
航空財政インフラ
工法検討による費用削減策を精査中で懇話会にも未提示。
空港需要予測の精査と合わせて整備費を費用対効果として改めて提示する予定だ。
知事が方向性を示しながら費用が不明という本末転倒な状況だ。
県民への説明責任として早期提示を求める。
また1万4,000人の羽田乗り継ぎ数は十分な利用見込みの根拠たりえるか。
48人乗り機材のシェアであり単独で就航根拠にはならないが、年々増加トレンドを示す一例として記載。
機能強化実現でさらなる需要も見込むとの立場。
羽田直行便は実現して初めて効果が生まれる。
400億円の費用は空港負担ゼロで全額県民税金。
受益者負担で回収見込みがない投資の現実性を議論すべき。