文教常任委員会

2021年4月16日

子宮頚がんワクチン教育

がん教育の中に子宮頚がんワクチンの内容が含まれているが、マスコミによる拒否反応が広がっている。

教育医療
がん教育の中に子宮頚がんワクチンの内容が含まれているが、マスコミによる拒否反応が広がっている。
子宮頚がんワクチンの副反応については国が調査・情報提供段階にある。
ワクチンとはどういうものかという基礎教育から意識を変えていくことは検討されているのか。
県は体育保健課と健康福祉部の疾病対策課に相談窓口を設け、国の動向と県医師会と連携しながら対応している。
子宮頚がんワクチンにとどまらず、コロナ禍でワクチン不安が高まる中、ワクチン全体についての教育を学校の授業に組み込むことを検討すべきではないか。
国や日本学校保健会からの通知・助言を活用しながら、子宮頚がんワクチン対応を含めてワクチン・健康教育の取組について検討していきたい。
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