健康福祉常任委員会

2021年4月16日

病床確保と自宅・宿泊療養のフォロー体制

病床確保の難しさを踏まえ、退院基準を満たした患者の後方支援病院の確保状況、自宅・宿泊療養者への往診体制、食料提供やパルスオキシメーターによるフォローの具体状況はどうか。

新型コロナ病床確保自宅療養
病床確保の難しさを踏まえ、退院基準を満たした患者の後方支援病院の確保状況、自宅・宿泊療養者への往診体制、食料提供やパルスオキシメーターによるフォローの具体状況はどうか。
民間・県病院協会に依頼し看護師配置の退院支援窓口を設置、受け皿病院193が登録し順次紹介・調整している。
自宅療養は訪問診療・食料・衛生資材をパッケージで整備する。
かかりつけ医や地域協力医リストで保健所長判断により往診する体制を詰めており、現状訪問診療必要者は出ていないが早急に体制を組む。
食料・生活物資支援は月曜開始で初日約70件・火曜約40件と利用されており全県的体制を組む。
パルスオキシメーターの貸出しはどうなっているのか。
自宅療養者には食料・生活物資の箱にセットで配送。
入院・宿泊を数日待つ方には保健師が持参訪問、または家族が診られる場合は貸出しで対応している。
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