林道整備・路網整備と県産木材の利用促進・生産コスト削減
県産木材利用促進の目標・進捗・生産コスト推移と路網整備の整合、および条件不利地の弱小森林所有者への支援策はどうか。
農業財政環境
県産木材利用促進の目標・進捗・生産コスト推移と路網整備の整合、および条件不利地の弱小森林所有者への支援策はどうか。
県産木材利用促進条例に基づき公共・民間施設の木造化・木質化を推進する。
木質バイオマスのFIT活用と建築用材の二本柱で取り組む。
現状の林内路網は1ha当たり22m。
採算ラインの40mを目標に林道(幹線)+作業道(地域)で整備する。
能栖線モデルでは60m超のエリアで100mを目指し採算確保できる見込みだ。
集中と選択で採算性の高い区域に優先投資。
森林所有者に利益が出る提案を行い、素材生産量目標に向けて路網整備と連携する。
施策の全体ビジョンが見えにくい。
条件不利地では行政が「迎えに行く」スタンスで路網整備を行い、市町・森林環境譲与税との連携を強化してほしい。
譲与税の精神に基づき経済林は担い手集積、非経済林は譲与税で管理。
主伐再造林モデル事業で生産コスト10%削減を5年かけて検証・普及。
高性能林業機械の活用・緑税・譲与税の組み合わせで総合的に対応する。
CLT・集成材等高度利用も含め県産木材で何でもできるあらゆる分野への活用を目指すよう求める。