総務常任委員会

2021年5月17日

コロナ禍で孤独・孤立を抱える女性への支援

国の地域女性活躍推進交付金を活用したつながりサポート事業の調整会議での協議はどこまで進んでいるのか。

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4月の知事への緊急要望で、孤独・孤立に不安を抱える女性が社会とのつながりを回復できるよう、民間の知見を活用した支援を求めた。
内閣府のつながりサポート型女性相談支援事業は、コロナ禍で不安や孤独、孤立を感じている女性が社会との絆を回復できるよう支援するものだ。
国の地域女性活躍推進交付金を活用したつながりサポート事業の調整会議での協議はどこまで進んでいるのか。
男女共同参画センターの電話相談は前年比1.3倍に増え、孤独や経済不安の相談が多い。
SNS相談やオンラインの居場所づくりをNPO・市町と連携して進め、6月補正予算で審議を求める方針だ。
つながりサポートの新事業に期待している。
福祉部局や県立高校・大学など、悩む人がいる場との連携も視野に入れて取り組んでほしい。
ひょうご女性サポートホットラインは火曜から土曜の午前中のみと限られている。
女性の自殺等に対応するため、24時間365日受け入れる体制へ拡大してほしい。
女性サポートホットラインは、健康福祉部が今週から専用回線で対応する自殺対策の拡張版だ。
限られた時間だが24時間365日対応のこころとからだのサポートダイヤルがバックアップし、孤立を深めた人向けにSNS・WEBの場づくりを福祉・学校・市町・NPOと協働しスピード感を持って検討する。
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