産業労働常任委員会

2021年5月17日

労働委員会の事件件数と中小企業の紛争実態

調整事件40件・不当労働行為審査20件が多いのか少ないのか判断できない。

労働中小企業行政
調整事件40件・不当労働行為審査20件が多いのか少ないのか判断できない。
調整事件は全国で年約200件発生し東京・大阪が多い中、兵庫は4〜5位。
不当労働行為審査は全国年約300件で兵庫は4〜6位。
近隣府県と比べて兵庫の件数水準はどうか。
件数は人口に比例した水準。
労働組合の組織率低下(20%未満)と持ち込み件数の間に何か関係があるか。
現在の案件の多くは100人以下の中小企業で、組合のない従業員が合同労組に相談して持ち込むケースが全体の約8割を占める。
中小企業でのワンマン解雇など実態は存在する。
相談窓口の重要性を強調しつつ、労働委員会が中立的に労働者保護と企業発展の両立を図るよう求める。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗