警察常任委員会

2021年5月17日

ふれパトの評価と県警の支援

ふれパトの評価と県警の支援はどうか。

地域防犯ボランティア兵庫モデル
資料の登録者数などが団体のホームページと異なる点は確認しておいてほしい。
その上で、兵庫モデルとして3年前に始まったふれパトを、県警はどう評価しているのか。
アシックス等の協力で平成30年に開始し、3年を機にNPO法人化した。
人手・資金不足やマンネリ化の課題をランニングで気軽に解消する良い取組だ。
フェイスブック発信以外に、どんな支援をしているのか。
また、事務局が県連合防犯協会に移り犯罪実態を事前共有しSNSで広報する。
資金面のサポートが分かりにくい。
空白地帯のある県下で全県的に広げ、団体とタッグを組み、兵庫モデルとして全国に発信する取組を強力に進めてほしい。
資金面は従来協賛団体の支援と登録者の年会費2000円(保険500円とユニフォーム代)で賄い、NPO化で保険料減額やユニフォーム費不要となるため会費を9月の募集開始までに調整する。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗