健康福祉常任委員会

2021年5月17日

マイクロチップ装着と猫の飼育マナー

マイクロチップ装着と猫の飼育マナーはどうか。

動物愛護殺処分制度設計
神戸市の猫条例検討委員を務めた。
猫が外を出歩き子を産むため殺処分が減らない。
飼育者情報を登録した個体識別機械(マイクロチップ)の埋込み義務化が議論されたが法律上できずあっせん止まりになった。
県として一定の方針を出し、税金投入せず一括購入で安く市町保健所に提供するなど手立てがあるのではないか。
指摘の機械はマイクロチップで、法改正により販売業者に装着・登録が義務付けられ、飼い主にも登録変更届出が努力義務化された。
猫は殺処分も苦情も圧倒的に多く、ガイドラインで飼育管理を指導。
各市町に猫のモデルハウスを作り所有者明示・屋内飼養・繁殖制限の徹底を指導している。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗