地域猫活動への県の支援
地域猫活動への県の支援はどうか。
動物愛護地域猫ボランティア支援
地域猫対応はボランティアが避妊費用を自費負担し、多頭飼育崩壊家庭の掃除や猫の搬送まで全て無償で担い大変な内容。
加古川市は今年度やっと支援策を出した。
やる地域とやらない地域があり、市町に任せるだけでは進まない。
県がボランティア団体を支える仕組みを作るべきではないか。
県は平成29年3月に猫の適正管理ガイドラインを策定。
地域住民・自治会・獣医師会・民間団体の連携で計画的に取り組む必要があり、都市部と郡部で住民意識や生息数に違いがある。
市町・住民の合意形成の上で地域に応じ取り組むのが本来。
不妊手術助成は芦屋・宝塚・伊丹・川西・明石・神戸・姫路・西宮・尼崎・丹波の10市。
ガイドラインに基づき4支所のモデルルームで啓発し、計画策定段階で動物愛護センターが助言指導していく。
ボランティア団体は市に限らず全県的に手弁当で動いており大変な中身。
全面的にボランティア任せでよいとは思わず、行政でバックアップできるよう全県で考えるべきで、今後も議論したい。