令和3年6月第354回定例会

2021年6月4日

新型コロナ対応(社会活動制限)の検証

新型コロナ対応(社会活動制限)の検証はどうか。

新型コロナ社会活動制限検証
感染の大部分が家庭内であるデータを踏まえると、飲食店等への営業自粛は合理的根拠に乏しい差別的状況に近い。
社会活動制限が真に必要だったかを検証し、新たな感染症流行時に知見を活用すべきではないか。
国分科会の分析では飲食特に飲酒を伴う会食の感染リスクが高く飲食店で先行して家庭・施設に拡大する傾向があるとし、飲食対策と人流抑制を柱に取り組んだ。
また、収束後に総括的検証を行い知見を活用する。
50代以下と80代以上では致死率が約220倍違う。
若者よりも、むしろ高齢者にこそ規制をかけてガードすべきではないか。
高齢者の死亡は施設のクラスターが多く、飲食や酒席で感染した人が家庭経由で施設に持ち込む経過が多いため若者対策が重要とし、高齢者ではカラオケや午後の喫茶が要注意の場面として注意を呼びかける。
感染者が減ったところで飲食店を再開すると始まりが再び始まることになり、解除は論理的に違うのではないか。
飲食の場面で感染しないような状況の飲食を再開するよう留意していくことが肝要だ。
感染拡大の最初が起こらないようにするとともに、今後も高齢者への周知を行ってほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗