令和3年6月第354回定例会

2021年6月7日

関西広域連合と新しい道州制

関西広域連合と新しい道州制はどうか。

道州制地方分権広域行政
広域連合の活気が低下している。
実績を積んだ広域連合を母体に、道州制への移行を本気で目指すべきだ。
知事退任後もライフワークとして、各府県の首長や経済界・国とのパイプを生かし、広域連合を発展させた形の道州制設立に尽力してほしい。
広域連合は道州制の一里塚ではないとの合意が前提であり、直ちに転換しない。
都道府県が不要との論証はされていないが、道州制という考え方の検討は必要であり、府県機能を残すか否かの幅広い検討を期待する。
ライフワークの件は退任後に検討する。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗