令和3年6月第354回定例会

2021年6月7日

地域医療構想と新型コロナ病床確保

地域医療構想と新型コロナ病床確保はどうか。

医療体制地域医療構想病床感染症対策
入院調整者がピーク1,831人に達し、療養中の死亡や高齢者施設での多数死亡が起きた。
パンデミックを織り込まない地域医療構想で急性期病床120床を削減したのは無理がある。
県として地域医療構想を白紙にし、今必要な病床を確保すべきではないか。
地域医療構想は病床削減目的ではなく、機能分化・連携で地域完結型医療を整備するものである。
急性期病床見直しは地域で慎重に検討された結果であり、感染症対策を重要要素として調整会議で検討するよう要請し、新興感染症にも対応可能な医療提供体制構築を進める。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗