令和3年6月第354回定例会

2021年6月7日

少人数学級の実施

少人数学級の実施はどうか。

教育少人数学級感染症対策
感染対策と学びの格差・ストレスの観点から少人数学級が急務である。
群馬県の小中全学年35人学級を例に、兵庫でも直ちに小学5・6年と中学全学年で35人学級を実施し、速やかに30人学級を目指すべきではないか。
国の義務標準法改正で小学校35人学級を5ヵ年で導入し、令和4年度から専科の教科担任制を導入する。
新学習システムあり方検討委員会で見直しに着手し、中3までの35人学級拡大や高校までの少人数学級早期実現を国に求めるが、30人学級には財源と人材確保が必要である。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗