産業労働常任委員会

2021年6月8日

酒販業者への協力金加算

酒販業者への協力金加算はどうか。

新型コロナ酒販業者事業者支援協力金
自ら飲食店を営まず飲食業へ卸している酒販業者は協力金の対象外で、大変厳しい。
大阪市のような独自の上積み加算を、兵庫県は検討しなかったのか。
財源の問題だったのか。
大阪・京都は10万から20万の上乗せをするが、本県は売上減少50%以上の要件が厳しいとの声を受け、対象を30%以上減へ横に拡大する制度設計にした。
酒を卸す業者は売上が9割下がっており、上への拡大が難しいのは理解するが、知事にも声が届いていることを重く受け止めるようにしてほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗