健康福祉常任委員会

2021年6月8日

医療従事者の宿泊施設確保補助の対象拡大

医療従事者の宿泊施設確保補助の対象拡大はどうか。

新型コロナ医療従事者支援補助制度財源
宿泊施設補助が深夜業務や基礎疾患のある同居家族に限定されている点を問題視。
日勤帯出務や家族にうつしたくない感情も対象とすべきとし、千葉県松戸・浦安市は地方創生臨時交付金で縛りなく医療・介護従事者を対象にしている例を挙げ、財源を変えて対象化を検討するようにしてほしい。
今回の宿泊施設確保は緊急包括支援事業(医療分)であり、国要綱で深夜業務や基礎疾患のある同居家族と限定されているため、要綱どおりの運用を行っている。
基礎疾患の有無に関わらず自腹でも宿泊している従事者がいる。
県は4月時点で地方創生臨時交付金212億円を100%繰り越しており財源はある。
改めて答えてほしい。
介護分については高齢者施設で感染者発生時にかかり増し経費を支援する資金があり宿泊費もみられるため、介護に関しては基本的に対応できる。
医療の方は引き続き検討してほしい。
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