阪神南北の組織統合と庁舎整備
伊丹庁舎の整備が1年程度遅れるとのことだが、阪神南北の組織統合はどうなっているのか。
行政組織地域行政防災
伊丹庁舎の整備が1年程度遅れるとのことだが、阪神南北の組織統合はどうなっているのか。
設計まで終わった段階で、コロナ禍の経済情勢や税収減・財政状況を踏まえ着工を1年遅らせる。
元は令和3・4年度で建設し4年度末完成予定だったが1年遅れる。
地元市町には事前説明し理解を得ている。
目的は組織再編・統合であり、その結果として庁舎を整備するもの。
庁舎整備を遅らせるから組織再編も遅らせるのは本末転倒であり、それなら再編の必要性自体が問われる。
方針が書かれていない。
中核市が二つでき南地域に大規模市がある中で圏域の在り方を考える話。
阪神南の浸水被害など防災対策は喫緊だが、コロナ緊急事態下で優先すべきもののバランスを取り1年置く。
建物が先ではなく組織を機能させるため広い面積を一体的に機能させる庁舎整備が必要として1年の進度調整。
統合方針に基づく施設整備に関連し、芦屋市議会が全会一致で採択した請願に触れ、コロナ禍で芦屋健康福祉事務所を廃止すべきでなく、同事務所の存続が必要だ。