産業労働常任委員会

2021年6月16日

県内企業の業況と倒産状況

資料10ページの企業業況判断について「持ち直しの動きが見られる」とあるが、具体的にどう動いているのか。

景気動向中小企業倒産・資金繰り
資料10ページの企業業況判断について「持ち直しの動きが見られる」とあるが、具体的にどう動いているのか。
現状判断が昨年6・9月のマイナス30程度から直近3月にマイナス10へ改善したことを持ち直し。
ただ先行きはマイナス12で、中小企業は厳しく、宿泊・飲食・物販リース等の対面サービス業界も厳しい判断であり、間もなく出る統計を十分見極める。
中小企業の状況は数字だけでなく中身まで見て支えていくべきだ。
融資で倒産件数は減っているが、どの業種の倒産が多いか把握しているのか。
令和2年度倒産は396件で400件割れは平成2年以来であり資金繰り支援の効果が出ているが甘く見ていない。
また、業種別の都道府県データはないものの把握範囲で宿泊・観光・飲食店、本県特有のアパレル関係でコロナ倒産が昨年2月以降報告されている。
資金繰りで持続している企業が今後どうなるかが本当に大事だ。
飲食業からは限界の声が出ている。
融資の返済段階を含め、長期的に見守ってほしい。
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