高齢者・シニアの就労支援と多様な働き方
高齢者・シニアの就労支援と多様な働き方はどうか。
高齢者雇用労働政策多様な働き方
資料7ページの拡大生産年齢人口(74歳まで働けば生産年齢人口が増える)に触れ、年金繰下げ年齢引上げや高齢者雇用確保義務の強化など国の誘導の動きを説明するようにしてほしい。
国が65歳までの雇用義務を70歳まで継続雇用する法改正をしており、65歳まで継続雇用の企業は99%超、70歳までの継続雇用も一定進む中で国とともに広く普及啓発したい。
自身55歳で衰えを実感しており、74歳まで働くには多様な働き方を許容する仕組みが必要である。
他府県に先駆けてきめ細やかな施策を準備し、生き生き働き続けられる兵庫を売りにしてはどうか。
重要だと考え、ひょうご・しごと情報広場にシニア窓口を令和2年度に新設した。
週1日や1日数時間など短時間仕事の切り出し支援を開始し、約30件のマッチング実績を上げた。
今年度は在宅高齢者向けの在宅ワーク研修や在宅企業の切り出し支援にも取り組む。
女性の働き方支援も同じアプローチとし、子育て支援でM字カーブの底が改善した。
パート被扶養者の130万円の壁の事業者規模見直し等の法改正がパート女性に十分周知されていないとして広報強化してほしい。