建設常任委員会

2021年6月16日

CGハザードマップの全国展開と発注形態

CGハザードマップの全国展開と発注形態はどうか。

防災DXオープンデータ
CGハザードマップは優れたシステムで他都道府県でも使えないか。
CGハザードマップは県委託で民間企業が開発したものがベースのため他府県への活用は難しい。
開発は民間にフルスクラッチで委託したのか、またコード部分を県の意思決定で対価なく他自治体に譲渡・利用させられるものなのか確認したい。
一方で浸水想定区域図データはオープンデータとして国に提供し、国交省が全国版サイトで公表している。
発注の仕方次第で他に転用できる。
一自治体単独で作るのはもったいない成功事例で、本来国交省がやるべきだがやらないので、今後の発注では民間と契約を巻き直し、ウェザーニュースのような事業者とも連携して全国展開すべき。
それが県内の認知度・利用率向上にもつながるので検討課題にしてほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗