LGBTQ・ヤングケアラーへの教員研修と飾磨工高体罰の処分
LGBTQ・ヤングケアラーへの教員研修と飾磨工高体罰の処分はどうか。
LGBTQ・性的マイノリティヤングケアラー人権教育体罰
生徒の5〜8%いるとされるLGBTQやヤングケアラーは現場でしか拾えず、復職や理解促進のため教員研修が必要ではないか。
性的マイノリティは初任者・人権担当・管理職研修で扱い、文科省資料や校内研修資料、HUMAN RIGHTS改定で対応している。
加えて飾磨工高柔道部の繰り返された体罰について、容認する雰囲気がなかったか、アンケート調査や総監督処分のその後はどうか。
ヤングケアラーは担任の気づきの力を鍛え外部機関へつなぐ研修に取り入れる。
飾磨工高顧問は停職3月後に転勤し顧問を外れ再発防止研修受講、他教員も過去案件含め複数名処分済み。
ヤングケアラーは遅刻・欠席・居眠り等の現象で出るので、研修で課題として伝えてほしい。
体罰は繰り返し事例も想定した取組や検証が必要である。