体育授業中のマスク着用と熱中症対策・温度管理
体育授業中のマスク着用と熱中症対策・温度管理はどうか。
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体育でマスクをしたまま亡くなった事例もある中、生徒は先生が外してよいと言っても外せないのが本音で、自己判断で外してよいことを徹底して伝えるようにしてほしい。
呼吸が上がる活動では場面に応じ外し、協議や移動時は付けるよう指導。
熱中症は命の危険があるため積極的に外すよう国通知もあり熱中症とコロナ対策の二本立てで通知。
保護者の着用要望や周囲の目で子供が外せない難しさもある。
神戸市・伊丹市はマスクを着用させなくてよいとの通知を出しており、感染対策を取った上ではっきりした言葉で通知することが大事ではないか。
体育は場面を一括りにできず、密接時は着用・呼吸が上がる運動は回避など細かい対応を感染防止マニュアルで通知。
空調は学校環境衛生基準と熱中症対策項目で適正温度の通知をしており、30度未満で空調を入れない苦情には学校確認の上いずれも適切管理。
併せて教室温度17〜28度の管理について通知や予算措置の検討をお願いしたい。
適正室温28度改正に伴い当初予算で空調関係2億円を増額。
稼働率増で電気料金がかかる場合は財政当局に予算要求する。
文科省資料では原則マスクを外せるが感染予防で付けてもよいとの理解で、長距離走や気温上昇期は外した方がよい。
守るべき点と原則外してよいというメッセージが伝わっていないのではと意見する。