健康福祉常任委員会

2021年6月16日

政令市・中核市と県の指導監督権限

政令市・中核市と県の指導監督権限はどうか。

政令市中核市県の権限広域行政
福祉・コロナ等の問題が報道では兵庫県として扱われる中、政令市・中核市が独自に保健所等を持ち、県の指導助言権限がどこまで及ぶのか県民にわかりにくい。
政令市・中核市は別扱いなのか、県全体としてどうレベルアップするのか。
生活保護では神戸市本庁が各区福祉事務所を指導し、県はそれ以外の一般市を指導監査。
審査請求は神戸市分でも県本庁に来てやりとりする。
独自定め部分は各政令市・中核市が指導するが共通部分は連携して指導しており、兵庫県という意味では一体で対応する。
阪神・淡路大震災の年に県議となった経験から、政令市・中核市の独自対応に県会議員がどこまで関与すべきかという課題を挙げ連携してほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗