ひきこもりとeスポーツ・ネット活用、オンラインゲームの功罪
ひきこもりとeスポーツ・ネット活用、オンラインゲームの功罪についてどう対応するか。
ひきこもりネット対策青少年育成
コロナでひきこもり増加を懸念している。
ネットの功罪のうち、eスポーツをうまく使ってひきこもり改善につなげられるか。
コロナで本人の罪悪感が薄れ家族会のオンライン化が進まなかった現状である。
その考え方はどうか。
eスポーツは市場拡大しアジア大会正式競技化等に触れ、不登校児が参加を契機に通学・親子コミュニケーション改善した例を挙げ社会性育成の面もある。
ネットのプラス面を評価しつつ、チャット型ゲームで大人が子供と仲良くなり変な方向へ引っ張る負の面がある。
法規制の必要性を含め県で研究してほしい。
オンラインゲーム上の青少年の性犯罪被害が懸念され、ボイス・チャット機能で連絡先交換が可能な状況を認識している。
現状被害事件は未認識だが業界と意見交換し対策を含め取り組む。
コロナでリモート社会が急速に進む。
県の行政も追いつくよう、しっかり研究を進めてほしい。