ネット依存・ネットトラブル対策の効果と新たなアプローチ
ネット依存・ネットトラブル対策の効果と新たなアプローチについてどう対応するか。
ネット対策青少年育成子育て支援
スマホサミット等を継続してきた効果、ネット依存率の推移やトラブル件数増減の背景はどうか。
ネットトラブルは昨年度1,819件で中高生は減少傾向だが小学生が増加。
あらゆる家電がネット接続し動画漬けになる実態や、ネット利用の背景に子供の内面・家庭環境の課題がある。
親子のルール作り推進で兵庫は相対的に落ち着いている。
PTA活動で長年同様の取組をしてきたが減少しにくい感覚がある。
中高生が減った要因と、従来継続に加え異なるアプローチが必要な段階という認識はあるか。
件数減はSNS経由の犯罪被害減で、長時間利用とネット依存は別。
第一義はフィルタリング・ペアレントコントロールで、最終的には子供の自立的判断力育成が要。
スマホ育児世代の親への普及啓発が重要である。
即効策がない難題であり、子供だけでなく親・事業者への多角的アプローチが必要で、継続的に尽力してほしい。