男女共同参画施策の政策形成過程と市町・地域への浸透
男女共同参画施策の政策形成過程と市町・地域への浸透についてどう対応するか。
男女共同参画政策形成市町連携
女性問題カウンセラー相談で労働が2.8%と少ない一方、県自らの取組の重点目標が仕事系に偏る。
相談・アンケートを施策にどう反映する意図か。
県自らの取組は県庁職員のモデル職場化で職場での取組である。
また県と市町の役割が県民に見えにくく、地域女性会の実態が乏しいなど施策が上滑りしていないか。
ひょうご男女いきいきプラン2025の労働分野でワーク・ライフ・バランスや長時間労働前提の働き方見直しを記載。
実態把握と県施策の展開方針はどうか。
市町は40市町で計画策定中、年3回の協議会議と年1回の合同会議で連携。
モデル事業としてやるのなら、はっきりそう表現してほしい。
型にはまったプランを取りまとめるだけでなく、地域ごとに実態が違うのだから、中身を見て施策を展開してほしい。