中小企業の過剰債務と倒産防止
中小企業の過剰債務と倒産防止についてどう対応するか。
中小企業支援金融・融資コロナ対策
東京商工リサーチの全国調査で融資先中小企業の34%が過剰債務と回答。
飲食店を中心に過剰債務がある中、兵庫県の過剰債務についての相談等の状況は調べているか。
過剰債務の定義は曖昧で個別調査はしていないが、1兆円以上が出ており政府系金融機関の無利子メニューも含め県内の総貸付残高や信用保証残高がかなり増えており、現状はかなり過剰債務の状態ではないかと考える。
融資で助かったが売上が落ち込む中で返せるかの過剰債務感がある。
国の支援は少なすぎ持続化給付金や家賃支援給付金も1回で終わり再支給を望む声が大きい。
倒産は飲食店が最多で今後増える可能性もある中、県は倒産させない意気込みでどう考えるか。
過剰債務の定義は不明だが中小企業がこれだけの資金を得たのは一定の効果。
信用保証協会は全国的に高い承諾率で頑張っている。
需要増がなければ返済資金も用意できないので、支援機関や金融機関を通じ困っている企業を早めにつかみ、こちらからアプローチして相談対応を始めたい。
県は国より頑張っているが中小業者の売上が落ちている。
飲食店は酒を敵視されノンアルとの違いも科学的根拠がない。
相談を気軽にできるよう、いつでもいるとアピールして中小業者に伴走してほしい。
経済回復にはまずコロナを押さえ込むことが第一で、飲食店に負担をかけるが踏ん張ってもらい拡大防止を一緒にやりたい。
その上で個々の中小企業の状況を見ながら気軽にいつでも相談できる体制を万全に整えていく。