建設常任委員会

2021年7月16日

鉄道駅ホームドア整備の遅れ

鉄道駅ホームドア整備の遅れについてどう対応するか。

バリアフリー鉄道安全対策
ホームドアが東京と比べ相当遅れていると感じており、急激に進まない原因は何か。
東京五輪の関係で国補助が東京優先となり関西は後回し、コロナ禍でJRは経営状況を勘案し調整が必要である。
1日乗降客10万人超や西明石駅等転落事故多発駅を優先し設置し、福祉のまちづくり基本方針見直しで危険な駅も鉄道事業者と進める。
東京の後に関西へ補助金が回るとのことだが今は止まっているのか。
乗降客10万人超の駅の事業は止まっておらず、首長と要望活動も行い国費不足による遅延はないと認識している。
令和4年度から本格化する予定が見通しが立たなくなった理解でよいか。
鉄道事業者がコロナ禍で整備負担をどう進めるかが課題で、県は地域の声を届け事業化を働きかける。
鉄道事業者は収益面での負担がかなり厳しいということか。
ホームドアはもう標準装備という感覚で進めるべきで、関西は遅れていると思う。
国の負担割合を増やす必要があるのではないか。
第二次交通政策基本計画が5月28日閣議決定し、都市部で利用者の薄く広い負担、地方部で支援措置重点化によりホームドア含むバリアフリー化を加速する方針が示されたとして、具体策は未定だが動きを掴み県の支援を考える。
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