文教常任委員会

2021年7月16日

福祉類型・複数学科の拡充

福祉類型・複数学科の拡充についてどう対応するか。

教育福祉高校再編
都道府県立高校の少人数学級の現状資料がほしい。
海外労働者受入れで需要が広がる福祉類型をもう少し増やすべきである。
生徒減で全体が小さくなるなら農業科と福祉類型を組み合わせた学校をつくるなど、複数類型・複数学科の展開を考えれば選択肢が増える。
現状評価と今後の展開はどうか。
福祉人材ニーズは高いが、県立の福祉科3校は実習が多く相当な覚悟が要る。
増設は中学生ニーズ次第でデータを見て検討する。
龍野北・日高・武庫之荘総合でバランスよく設置済みで学科はこの形でよく、普通科で福祉を学べる福祉類型校も7校ありホームヘルパー2・3級取得や事業所体験を実践。
農業と福祉等の複合は今後の検討で、既存の学びを残しつつ発展させる観点が要るとし一案として受け止める。
少人数学級をしている高校についてはデータがなく、改めて調べる。
福祉類型・複数学科の取組をぜひ考えてほしい。
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