警察常任委員会

2021年7月16日

信号機のLED化計画

信号機のLED化計画についてどう対応するか。

交通安全信号機予算インフラ老朽化
信号機のLED化を令和17年までに整備するとの説明があったが、計画が順調か課題があるのか。
平成29年度に交通安全施設管理計画を策定し緊急3か年計画で別枠5億円を獲得して老朽柱更新とLED化を進めている。
大まかな状況はどうか。
LED化率は全国ワースト4位で、老朽柱は1~2年で解消見込みだが課題はLED化。
リーディングプロジェクトで令和12年までに80%を目標として、電球交換に年8,000~9,000万円かかるためLED化を進めたい。
電球型信号機の電球交換に工事費や人件費がかかるためか確認したい。
初期投資はかかるが更新後は交換が不要となり年8,000~9,000万円が削減でき、電力消費が7分の1になる。
LED化に予算を付けた方が結果的によいと理解してよいか確認したい。
サンプル交差点で月1.5万円の電気代削減も試算され、事故減少やCO2削減効果もあるとして推進したい。
LED化率ワースト4位の解消が事故減少につながるので、予算との兼ね合いを頑張ってほしい。
ハード整備に加え、運転者・歩行者への交通安全ルール周知などソフト面の教育もお願いしたい。
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