歩行者へのレッドカード(警告カード)交付
歩行者へのレッドカード(警告カード)交付についてどう対応するか。
交通安全歩行者対策事故防止
赤信号で歩道を横切る自転車や歩行者への対策。
報道で見たレッドカードの交付について、どんな効果が期待できると考えているのか。
従来はドライバー側対策が中心だったが横断歩道外で亡くなる高齢者が多く、自転車の黄色カードに加え歩行者専用の赤い警告カードを作成。
6月1日~10日に県下一斉実施し185人に交付、最多は赤信号無視と横断禁止場所横断。
賛否両論あるが皆が考えるきっかけになる。
レッドカードは朝の子供が通る場所で警察が立って交付するのか。
約1万枚作成し各署に配布。
集中取締り期間に横断禁止場所で警察官が立ち指導に従わない人に交付している。
各警察署に何枚用意しているのか。
本来は道交法で2万円の罰金だが、その前段として違反に気づいてもらうため交付。
各署が危険箇所を把握し重点対策している。
レッドカードを何回も交付した場合のチェックや、3回もらったら道交法上の罰則があるのかなど、罰則の取扱いはどうか。
チラシに検挙する旨を記載し、協力者には名前を聞いてデータベース化、2回目の人は考える必要があるが直ちに検挙するかは反省度合いによる。
警察官がいない時に渡る人を私服で張り込み注意したら改善した事例を挙げ、継続したい。
交差点事故は多く車側の注意が前提だが歩行者も注意を払うべきで、歩行者への注意喚起も重要である。
継続してほしい。