警察常任委員会

2021年7月16日

停電・災害時の信号機電源確保

停電・災害時の信号機電源確保についてどう対応するか。

防災信号機停電対策予算
自動起動型電源付加装置が228か所に設置されているとのことだが、これは十分な数なのか。
自起動装置は228か所で全信号機の3.2%(全国12位)、現場で発動機を繋ぐ電源中継箱は427ヵ所で5.9%(ワースト6位)。
先日、停電で加古川の幹線道路の信号が1時間以上止まり混乱した。
自起動はディーゼル式で24時間稼働だが300万円、電源中継箱は数十万円で津波対策のため1.8m高に設置。
予算の上でも、さらに進めるべき状況ではないか。
今後着目して整備が必要である。
電源中継箱の全国平均は何%程度か。
電源中継箱は全国平均2,607基、警視庁15,179基に対し本県は427基で桁が違う。
自起動は1台300万円近くで、確か国庫から予算が出ているはずだ。
リチウム電池式や手動式など、比較的コストパフォーマンスのよいものにしっかり手当てしてほしい。
予算の措置は国庫の対象なのか。
自起動装置は国庫補助対象である。
電源中継箱は国庫補助対象外で県費のため設置が進んでいないとの認識が正しいか。
電源中継箱は県単独予算である。
県財政が厳しいのは承知しているが、全国状況からもう少し整備が必要である。
急激な天候不良や停電・水害が増える中で設備を充実してほしい。
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