警察常任委員会

2021年7月16日

信号機の設置・撤去基準と押ボタン式信号

信号機の設置・撤去基準と押ボタン式信号についてどう対応するか。

信号機交通安全住民理解予算
レッドカードは双方が気をつけるという意味で続けるべきだ。
人口減や店舗移転、学校の統廃合で信号の撤去も必要になるので、設置・撤去の基準を日頃からPRすべきだ。
昨年8月からHPに信号機撤去の考え方を掲載し撤去検討中の掲示で住民と現場協議、機械的抽出166か所のうち撤去を取り下げた場所もある。
また、普段は消えていてボタンを押すと点く信号機にできないか。
押ボタン式・感知式は必要性が低い箇所で通学等特定時間の交通量に応じ設置。
三田市の園児保護の写真のように、警察官が車側を向いて誘導するやり方の効果はどうか。
写真の警察官は横断歩道合図運動の札を持ちコロナ対策で黙々と実施している。
HP公表や現地対応に感謝している。
近接信号の新設要望など感覚の相違があるため、設置・撤去基準の周知でスムーズになる。
普段消えていてボタンを押すと光る信号機が電気代の面でも考えられるのではないか。
普段消えていてボタンを押した時だけ光る信号の例は知らず、そうした例があるか調査したい。
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