健康福祉常任委員会

2021年7月16日

男性・多様なDV被害者への対応

男性・多様なDV被害者への対応についてどう対応するか。

DV対策男性被害者多様性相談支援
DVについて1点聞く。
数年前、男性が被害者になった場合の相談窓口が十分でないと承った。
現在、県や市町の取組で、男性被害者への対応は適切にされているのか。
女性家庭センターでは男性の相談も受け付けているが数は少なく、男性が一時保護に至るケースは出ていない。
母子が一体になって父親を精神的に追い詰める例や、男性が肉体的な被害を受ける例、パートナーシップ制度下の同性間DVなど、多様なDVにきめ細かく対応してほしい。
あわせて、川西市の新しい一時保護所の予定地は土壌汚染にも留意して取り組んでほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗